治療の種類

home治療の種類(永久歯列完成前の矯正治療)

永久歯列歯列完成前の矯正治療について

Ⅰ期治療とⅡ期治療について

Ⅰ期治療は主に、上顎下顎骨の成長を正常に導いたり、歯の萌出異常を最小限に抑えたりする治療です。治療期間は約1年です。
Ⅱ期治療は、Ⅰ期治療で残された問題点を歯の移動で解決し、完璧な咬合をつくりあげる治療です。治療期間は2-3年です。

【治療時期の目安】I期治療:小学校中学年くらいまで / Ⅱ期治療:中学生くらいから(※永久歯に全て生え変わった後)

子供の矯正治療の一般的な流れ

子供の矯正治療の一般的な流れ

子供の時期から矯正治療を行うメリット ・あごの正しい発育を促す
・永久歯を正しい位置へ導く
・Ⅱ期治療の装置をつける期間が短くてすむ